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松前ひろ子

プロフィール

本名:中村弘子
出身地:北海道上磯郡知内町
誕生日:1月28日
血液型:O型
兄弟:一男七女
特技:オリジナル着物創作、ジュエリーデザイン
趣味:相撲観戦、骨董品収集、琴、日本舞踊
長所:小さな事でも全力投球
短所:手抜きが出来ないこと
座右の銘:継続は力なり

従兄である北島三郎氏に歌を聴かれ「いけるな」の一言で歌手を夢見て家出。
北島三郎氏の内弟子として修行後、1969年レコードデビュー。
しかし、2年後交通事故により歌手生命を断たれる。
まともな会話にも不自由する中、歌手復帰の執念が実り、8年後見事再デビューを果たす。
地道なキャンペーンが実り「祝いしぐれ」「初孫」らのヒットを飛ばす。
「夫婦草」「浮草慕情」「花街一代」「酒場情話」「母ざくら」「ゆきわり草」など、愛唱歌として親しまれている。
作曲家中村典正(山口ひろし)氏の妻であり、一男二女の母。
2005年6月に再デビュー25周年となる「いたわり坂」を発売し、同年10月にはよみうりホールにおいて、
再デビュー25周年記念リサイタルを開催した。2006年3月には再デビュー25周年完結作品「望郷千里」を発売。
2008年1月「国東半島」を発売し、同年10月には大分県国東市より初代国東市観光親善大使に任命され、
さらに、松竹映画『釣りバカ日誌19ようこそ!鈴木建設御一行様』内で、主人公・浜ちゃん役の西田敏行氏が
「国東半島」を熱唱するシーンが登場し、話題になる。
2009年1月には新曲「ゆきわり草」を発売。ド派手にラッピングされたキャンペーンカー“ひろ子の絆”号で
全国を回り、精力的に活動。
8年のブランクがあったものの、2010年、デビュー40周年記念曲「まさか」を発売。
2011年1月、2005年より観光大使を務める山口県萩市を舞台にした「萩みれん」を発売。
2012年1月、初めてのワルツ曲「春暦」を発売。
2013年1月カラオケファンに大好評を博した「北のおんな物語」を発売。さらにカップリング曲とジャケットを
新装した「北のおんな物語」(いい夫婦の日記念盤)を10月に発売。
2014年2月歌手生活45周年記念曲「知床情話」「夢」を発売。
2015年2月、銀座を舞台にした「銀座小路」を発売。
2016年2月、函館の津軽海峡に面した立待岬を舞台にした「挽歌の岬」を発売。
2017年1月、1984年に発売したアルバムに収録されていた楽曲「月の帯」を新たに録音、シングルとして発売。
2018年2月、明日への生き様を唄う人生演歌「人生勝負」を発売。

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