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exist†trace

プロフィール

「存在の痕跡」をバンド・コンセプトに掲げ、音楽を通じて生きる意味を問う。

その姿、一見すると女性1名+男性4名の混性バンドに見えるが、その実はメンバー5人全員が女性という“特異な”ロックバンドである。

結成当時から現代に至るまで、いかなる音楽ジャンルにおいても、男女それぞれのスタイルが確立されていく中で、Visual–Rockというシーンだけは何故か男性バンドのみが活動していて、女性だけでメンバー構成されるバンドは 存在すら認識されていなかった。

そのVisual–Rockの真髄とも云える、重厚かつ耽美的なサウンド、退廃的な歌詞世界やアートワークに、青年期のメンバーそれぞれがそれぞれの解釈で色濃く影響を受ける中、何故このシーンには女性だけのバンドが存在しないのか?と いう疑念を持ち、あえてそのシーンの先駆者となるべく本格的活動をスタートさせる。

幾多の現実、葛藤と闘いながらも、男性バンドに引けをとらない野太いバンド・サウンドと、女性ならではの大胆さと繊細さのメリハリを効かせた楽曲、想像力を掻き立てる歌詞世界、そして男顔負けの激しいライヴ・パフォーマンスにより徐々にその存在が注目され始める中、2008年頃からは“女だらけのビジュアル系バンド”としてWEBサイト上で話題をさらい、いよいよその存在がシーンで浮き彫りになっていった。

その後も音源制作、ライブと精力的に活動を続け、2010年春にはモスクワ、ベルリン、パリなど7都市に渡るヨーロッパツアーを敢行!
同年、自主制作アルバム『TWIN GATE』が11/3にリリースされ、12/15にはそのUS盤もリリースされた。
そして2011年、4月にはアメリカ/シアトルで開催される大型コンベンションイベント(サクラコン)へゲスト出演!
初のアメリカでのLIVEにも関わらず、会場には3000人を越えるファンが殺到し、大いなる盛り上がりを魅せた。

バンド活動が勢いを増す中、遂に6月15日、デビューCD[TRUE]で、メジャーデビュー、同日には全米でも[TRUE]がi-Tunesで配信がスタート。
デビューを記念して行われたワンマンライブ、『Memorial one man show -THE TRUTH-』終了後すぐさまスタジオに入り楽曲制作を開始し、デビューから4ヵ月後の10月19日に早くもメジャーデビュー第二弾5 TRACKS CD Vol.2[THE LAST DAYBREAK]をリリース。

「リリース記念ワンマンライブ」、毎年恒例の「1月9日(イグの日)ワンマンライブ」、イベント出演と平行しながら、スタジオに入り楽曲制作を開始。

2012年より本格的にRecordingがスタートした今作「Virgin」は、前作以上に、exist†traceがただひたすらカッコいいと思えるサウンドの追求と、より自由な発想で生まれた独特の世界観を持つ楽曲達が入り混じる、バラエティーに富んだ全13曲がラインナップされた。

3月15日、アメリカ東海岸ツアーと題して、ボストンを皮切りに、ニューヨーク、フィラデルフィアと3都市でワンマンライブを開催。
その後、ピッツバーグでのアニメコンベンションTEKKOSHOCONでは、約1,000人の熱狂的なオーディエンスを前に白熱のライブを繰り広げ、翌日3/25にはツアーファイナルとして、日本人バンドとしては初となる『Hard Rock CAFE PITTSBURGH』でライブを行った。

ROCKの殿堂ともいうべき本場アメリカのHard Rock CAFEに埋め尽くされたオーディエンスの前での堂々たるステージングで、大声援の中アンコールを含む全13曲を披露、Rockでも、なでしこパワーが炸裂した一夜となった。

6月23日(土)渋谷O-WESTにて、日本での凱旋ワンマンライブを行う。

2012年、要注目のガールズヴィジュアルROCK BAND exist†traceから目を離すな!!

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レコチョク http://recochoku.com/rs/exist-trace/ (携帯のみ)
6/15(水)5:00~

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