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翠 千賀

プロフィール

翠千賀 PROFILE

<学歴>
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業
イタリア・ミラノ音楽院
プロフェッショナルコース留学

<プロフィール>
イタリア留学中には、ミラノにて「ラ・ボエーム」のミゼッタ役、
アルクアート城でルイージ・イリッカ記念式典に招聘されるほか、ミラノ市主催のコンサートに出演。
帰国後、当時の新国立劇場音楽監督トーマス・ノボラツスキー氏に認められ、新国立劇場にて、「ザザ」の主役(日本初演)、
瀬戸内寂聴氏書き下ろしオペラ「ジークフリートの冒険」ラインの乙女、ワルキューレ役、「スペーストゥーランドット」
トゥーランドット役などを演じる。
二期会オペラでは「蝶々夫人」ケート役でデビュー。
その後宮本亜門氏演出「フィガロの結婚」ケルビーノ、
「地獄のオルフェ」ヴィーナス、「メリーウィドー」シルヴィアーヌを演じる。東京室内歌劇場では「魔笛」侍女Ⅱ、「コジ・ファン・トゥッテ」ドラペッラ、「マノンの肖像」(日本初演)ではジャンを演じいずれも高い評価を得る。
東京オペラプロデュース主催、新国立劇場公演では「ラ・フィアンマ」・日本初演のエウドッシア、同劇場2014年10月公演「戯れ事の饗宴」・日本初演のジネーヴラ、同16年10月「クリゼリディス」・日本初演のクリゼリディス。その他、これまでにベートーヴェン交響曲第9番ソプラノソロ、ペルコレージ「スターバト・マーテル」ソプラノソロ、ベートーヴェン合唱幻想曲ソプラノⅡソロなどを歌った。
メディアでは朝日新聞上で称賛されたほか、モーストリークラッシック、音楽の友等に掲載され、テレビ朝日「題名のない音楽会」にも数回出演した。
二期会会員。日本演奏家連盟会員イタリア・モデナのワールドオペラ事務所に2012年から2014年まで契約を結んでいた。
2015年から、テレビ東京「THE カラオケ★バトル」に挑戦。
番組から「高音オペラ魔女」と呼ばれ活躍中。16年8月、宮本亜門氏演出のミュージカル「狸御殿」(新橋演舞場)で十六夜姫に抜擢され、悪役に挑戦し好評を得る。
17年3月8日「燿宴」(徳間ジャパン)でCDデビューを果たす。