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PROFILE

生年月日:1982年1月22日
血液型:B型
出身地:福岡
特技:鉄棒、一輪車
趣味(生きがい):温泉に入ること 神宮巡り

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韓国に生まれ、幼少より福岡県にて大自然の中育つ。高校進学後、それまで好んで聴いてきたレゲエミュージックのルーツであるジャマイカに行くことを決意。このときRAMJA、17歳。
そして、1年が過ぎ、単身ジャマイカへ。灼熱の太陽の下繰り広げられる生身のグルーブを肌で感じ、歌うことは、生まれる前からRAMJAの中に流れていた感覚を呼び覚ました。それはジャマイカのみならずタイ、インドなど赤道直下の国々への放浪の旅へと繋がっていく。
帰国後、レゲエミュージックを核としたライブやイベントに参加し、各所で注目を集めるが、そんなカテゴライズされた中にいる自分に対して徐々に違和感を感じていく。
カテゴリーやスタイルとしての何々・・・ではなく、「いい歌」を「自分の声」で「歌う」、「響かせる」ことを「シンガー」として自覚することにより、ある種のカテゴリーでは縛ることの出来ない強力な個性を持ったRAMJAという存在が生まれた。

オンナの咽にはそのオンナのドラマがある。(寺山修司)
「人が、五感のどの感覚を駆使してコミュニケーションを行っているか」という調査結果によると、視覚と聴覚で情報伝達の約55%を担っており、残りの約45%を他の感覚で補っている。
「聴覚」「視覚」と「味覚」「嗅覚」「触覚」。
情感たっぷりに歌われるグルーヴィンな歌声は、赤道直下の国々にあるピリッとしたスパイシーな感覚を呼び起こさせるし、時折、狙いすましたように放つハスキーなフェイクは匂いたつような芳醇な香水のようでもあり、また、RAMJAの描く詩は、あるときの情感を肌触りまで再現させる。
五感に訴えかける音楽。
あえて言うならば、フェロモン・ソウル。そんな言葉が似合うのかも知れない。

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RAMJA所属事務所アービング