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Derailers

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Derailers 1st Album 「A.R.T」 2014年12月3日発売


1st Album 「A.R.T」
2014年12月3日発売
CD / TKCA-74172 \2,857+税
 
M1.Master Blaster
M2.NEW WORD, NEW WORLD
M3.My Town
M4.Satisfaxion
M5.I’m Free
M6.UZU
M7.MARY JANE
M8.Coolin’
M9.夢みたいな
M10.Good Vibration
M11.重い空気に羽
M12.A WAY
 
[Derailers]
Rueed:Vocal
Ai Ishigaki:Guitar
Ju-ken:Bass
 

『Ready to Derail ?』。脱線する準備はできてる?

Derailers(ディレイラーズ)。メンバーいわく「脱線する者たち」という想いのもと、この言葉を、彼らはバンド名として掲げてきた。
「アングラレゲエシーン育ちの筋金入りラガマフィンディージェイ」こと、Rueed(Vo)。「THE MAD CAPSULE MARKETS脱退後、布袋寅泰、吉川晃司、LOSALIOSなど数々のアーティストのライブサポート、楽曲提供、レコーディング、プロデュース」などを行ってきた、石垣愛(G)。「BrianSezter、Bug、Char、Ends、Fake?、Gackt、VAMPS、土屋アンナ、布袋寅泰など数多くのアーティストのライブサポート、楽曲提供、レコーディング」に携わっている、Ju-ken(B)。 Derailersは、この3人が出会い、誕生したバンドだ。
バックボーンの違う3人が、何かの縁で出会い、互いの親交を深め、共に“一つの音楽”を産み出すのである。当然ながら、大切なのは出自や交遊背景ではない。「3人が、どんな刺激的な音楽を投げかけてゆくのか」ということだ。むしろ、そこへ強烈に惹かれるものがあるのなら、3人の細かい経緯など気にすることではない(厳密に言うなら、3人の意識の融合があっての音楽だけに、生まれる音楽へその精神性は深く反映してゆくものなのは、確か)。目の前に広がった音のウネリの中へ、刺激を覚えながらも心地好く身を浸していければ、まずは、それでいいじゃないか。

「『Ready to Derail ?』。脱線する準備はできてる??」。
Derailersとして世の中へ音楽を発信するに当たり、3人は、最初にその言葉を投げかけてきた。すでに彼らは、始まりを告げる宣戦布告作として、6曲入りのアルバム『Track“0”』を作りあげている。あとは、その武器を手に、ライブという場へ乗り込んでいくのを待つのみの状態だ。もちろん、そのための準備も今、着々と進められている。
Derailersの面白さは、身体を心地好く躍動させる軽快な音楽に乗せ、とてもシリアス/シニカルな、痛い心の本音、さらけ出す想いをさりげなく叩きつけてゆくところにある。言ってしまえば、笑顔で、みずからの胸にナイフを突き当てているようなもの。でもそこには、身のすくむようなヤバさや本気の熱い感情と、その心の揺れへ強く魅了されてゆく共鳴/共感の想いが満ち満ちている。
ブラスの音色も心地好い、光射す始まりの風景が見える幕開け。流れ出す、軽快なラガ・ビート。輝きあふれる音楽に乗せ突きつけたのが、建前だらけの世の中へ対する皮肉と、その中で真っ直ぐに生きてゆくために掲げた己らの指針。
スリリングな音の上、突き刺すよう迫ってゆく棘を持ったリリックとラップ。
ヤバいくらいに緊張感を持った『重い空気に羽』が示した、“危うく搖れる感情”と衝動。
かと思えば『MaryJane』のように、フロウなビートの上で、ハートフルにLOVEな心模様を告白するよう唄うナンバーも顔を覗かせている。今作の一枚のアルバムは、楽曲ごとに様々な表情やメッセージが詰め込まれており、聴く者は何かを感じずにはいられないだろう。
そんな聴き応えのある楽曲が全12曲収録される。
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