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「耳をすませば」交響曲~四つの情景~

野見祐二

2026年12月05日発売

CD / TKCA-75385 / ¥3300(税抜¥3000)

  1. 第一楽章 情景1 ~丘の町~
  2. 第二楽章 情景2 ~ヴァイオリンを作る少年~
  3. 第三楽章 情景3 ~流れる雲~
  4. 第四楽章 情景3 ~飛ぼう!~
  5. カントリーロード(オーケストラ・バージョン)歌唱:本名陽子

※全5曲収録

作曲・編曲/野見祐二
指揮/野見祐二  演奏/Grand Philharmonic TOKYO

収録ホール/杉並公会堂大ホール(2026年8月5日録音)

12/5(土)レコードの日に発売!
スタジオジブリ作品「耳をすませば」の音楽を
オーケストラのアレンジを得意とする、
野見祐二が新たに交響曲に仕上げた新作!

 

スタジオジブリ作品「耳をすませば」の音楽を
作曲・編曲・指揮:野見祐二/演奏:Grand Philharmonic TOKYOで交響曲に仕上げた作品。
こちらは、映画本編で音楽を担当した野見祐二が新たに交響曲として書き下ろし、
さらには主題歌「カントリー・ロード」も、
本名陽子により新たにオーケストラ・バージョンとして録音した新作となる。
1995年7月の映画公開から30年以上の時を経て、
今や世界中から愛される不朽の名作として12/5レコードの日を盛り上げます。

 

野見祐二(のみゆうじ)

作曲家/編曲家/指揮者/プログラミング
東京生まれ。
アート・パフォーマンス・グループでの活動のために制作した音源が坂本龍一氏に認められ、
坂本氏の監修のもと、1986年にアルバム『おしゃれテレビ』をMIDIレコードよりリリース。
その後、坂本氏がプロデュースする映画音楽『子猫物語』『王立宇宙軍 オネアミスの翼』
『ラストエンペラー』に作曲・編曲で相次いで参加する。
1994年には、Dick Leeのミュージカル『FANTASIA(ファンタジア)』で音楽監督を務める。
1995年、スタジオジブリ制作の映画『耳をすませば』の音楽を担当。
以降も宮崎駿監督やスタジオジブリとの関係を深め、
宮崎駿監督の短編映画『くじらとり』『コロの大さんぽ』、
森田宏幸監督による2002年の劇場作品『猫の恩返し』などの作曲・編曲を手がける。
2004年には、NHKで放送された手塚プロダクション制作のアニメ『火の鳥』をはじめ、
NHKスペシャル『南極大紀行』などオーケストラを中心とした作品の作曲・編曲を担当。
また、松崎しげる、岩崎宏美をはじめとするさまざまなアーティストの編曲を手がけ、
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、
海外のさまざまなオーケストラとのレコーディングも数多く行っている。
2019年には手塚プロダクションによる『火の鳥“道後温泉編”』三部作の音楽を担当。
さらに、2023年公開の映画『窓ぎわのトットちゃん』、
2026年度前期NHK連続テレビ小説『風、薫る』の音楽を担当するなど、
現在も映画、アニメーション、テレビ、オーケストラ作品を中心に幅広く活動を続けている。

 

本名陽子(ほんなようこ)

声優/歌手
子役として活躍し、スタジオジブリ『おもひでぽろぽろ』の岡島タエ子(小5)役で声優デビュー。
『耳をすませば』では、月島雫役で主演。主題歌「カントリー・ロード」も担当し、大ヒットとなる。
他に『猫の恩返し』チカ役、高畑勲氏が日本語版を監修・翻訳・演出した
『アズールとアスマール』ではエルフの妖精役も。
主な出演作に『ふたりはプリキュア』(美墨なぎさ/キュアブラック)、
『機動戦士ガンダム 00』(スメラギ・李・ノリエガ)、
映画『アメイジング・スパイダーマン』(グウェン)など。
ゲームでは『なつもん! 20世紀の夏休み』オープニングテーマの歌唱や、
リメイク版『ドラゴンクエストⅡ』サマルトリア王妃役。
会話AIロボット『Romi(ロミィ)』の声も担当している。東京富士美術館公式ナビゲーター。
講演活動のほか国内外でのコンサートも精力的に行い、
まっすぐで爽やかな歌声は人々に勇気と希望を届けている。