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木の実ナナ

プロフィール

木の実ナナ(きのみなな)
1946年 9月11日 東京生れ

トランペッターの父とショーダンサーの母との間に長女として生れ、芸能一家の環境と向島という土地柄の下町気質が現在の木の実ナナを形成することとなる。
1962(昭和37)年「ホイホイ・ミニージック・スクール」(日本テレビ系)の司会でデビュー。番組中で毎回歌い踊り, ミュージカルヘの夢をひろげる。1972(昭和47)年、日生劇場での公演『アプローズ』で、本格的にミュージカルの道を歩みだす。1974(昭和49)年からのミュージカル『ショーガール』は、演技者として高く評価され、芸術選奨文部大臣賞大衆部門新人賞・ゴールデンアロー賞演劇部門新人賞受賞、通算547回公演、60万人を越す観客を動員し、ファイナル公演でゴールデンアロー賞大賞を受賞した。その後、1990(平成2年)オリジナルミュージカル「阿 OKUNI 国」が絶賛を浴び、自著の「下町のショーガール」は舞台化及びNHKにてドラマ化される。2001(平成13)年にはフラメンコ・ミュージカル「ロス・タラントス」の演技に対し、読売演劇大賞選考委員特別賞を受賞。舞台のほか映画・テレビと幅広く活躍し、主なテレビ作品に「オレゴンから愛」「たけしくん、ハイ」「あぶない刑事シリーズ」「万引きGメン・二階堂雪シリーズ」など多数。著書に「虹色の街」「下町のショーガール」「キラッ!と女ざかり」「笑顔で乗り切る」などがある。